BBクリームファンデーションおすすめ20代後半から30代40代まで

20代後半から30代40代までにおすすめのBBクリームファンデーションは?

肌質

乾燥肌のBBクリームの選び方・使い方

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空気が乾燥する季節になると、気になるのがお肌の乾燥です。普段乾燥で悩んでいなくても、エアコンが効いている室内にいるだけで、少しずつ肌の水分は失われ、知らず知らずのうちに乾燥していきます。

乾燥

肌にとって快適な湿度は約60%。しかしエアコンの効いた室内は、20%を切ることもあるのです。エステサロンでは乾燥肌の人もそうでない人も、秋冬は日頃のスキンケアを心がけて、肌の水分量を常に一定保つようアドバイスしています。

乾燥肌が進むと

ターンオーバーが狂うために角質が表面にへばりついて、粉が吹いているように見える「鱗屑」という状態になります。アトピー肌の方にもこの状態が見られます。表面の潤いだけでなく、肌の内部の皮脂分泌量や角質に含まれている水分も極端に低下してしまうのです。だから、朝晩のスキンケアは丁寧に行い、日中は化粧水入りのスプレーボトルを携帯して、化粧直しの時間を利用して肌を乾燥から守りましょう。

外的要因以外

レバー

栄養不足によっても肌の乾燥を感じることがあります。ビタミンAは、肌の粘膜や皮膚を強くする働きや免疫力の向上作用などがあります。不足すると肌がもろくなり、艶やハリが失われてしまいます。なるべくファストフード類を避け、レバー、乳製品、ほうれん草などを積極的に摂取して、体の内側からも乾燥を防ぐことが大切です。

BBクリーム

BBクリームは、保湿成分がふんだんに配合されているだけでありません。ファンデーションの働きで肌を綺麗にカバーする効果があるので、乾燥肌タイプの方には特にお勧め。洗顔後にたっぷりの化粧水をパッティングし、BBクリームを手のひらやファンデーションブラシでつけていきます。

乾燥が酷い場合

BBクリームと乳液を5対5の割合で混ぜて、ほうれい線や目尻、乾燥が気になる部分から塗り、最後に手で顔全体をプレスしながらしっかり馴染ませると良いでしょう。皮脂の分泌の仕方は個人差がありますが、BBクリームには皮脂をコントロールする働きもあります。インナードライで悩む方にも使いやすいファンデーションですよ。

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